視力を壊す様々な病気とは一体?
視力を低下させる原因で様々な病気から低下するとも言われています。
特に頭の病気をした場合、視力は極端に低下し始めます。
頭の場合大体が視神経を圧迫するので、その影響で視力や視野などに影響が出始めるのです。
私達は、ただ目を開けて目の前にあるものが自然と見えているだけかも知れないけれど、物が見えるまでには色々な神経や、筋肉が使われていたことが分かります。
では、良く言う眼精疲労の症状に付いて、いくつか説明していきましょう。
先ず疲労が外に現れる症状は大きく分けて二つあります。
一つは目眩や頭痛、吐き気などの体から表れる症状です。
これは頭の病気から視力が落ちる場合にも良く見られます。
では次に目の症状ですが、人は物を見る時眼の中にある毛様体筋と言う場所の動きで視点を合わせて初めて物を見ると言う事になります。
普段は毛様体筋の筋が水晶体を収縮させ網膜に焦点を合わせる事で物が見えるのですが、眼精疲労の実例として、長時間のパソコンや読書をした後に遠くを見ると、しばらく、ぼやけた後、数秒経ってからはっきり見えて来る。
そんな状態が良く見られます。
これは、毛様体の緊張が解けていないからだと言われています。
なので、少しでも目の負担を軽くしてあげましょう。
そして人は歳をとって行けば必ず避けられないのが老眼です。
この場合の大きな原因は加齢で起きる筋力の低下や、水晶体の弾力性低下で網膜にピントが合わず見え辛くなる事を老眼と一般に言います。
眼精疲労によるピントラグと症状は似ていますが、老眼の場合全くの別物です。
水晶体の弾力性低下は毎日物を見続けていることで眼の中の老廃物などが溜まり、何年にもかけて水晶体を汚し続けてしまうのです。
では、老眼とは一体何歳から始まっていくのか。
実は驚く事に10代後半から、じょじょに始まっているそうです。
眼精疲労と言う形で疲れやすくなるのは20代から。
短時間でも近くの物を見ていると目が厳しいと現れ始めるのは30代から。
こうした事から、少しずつ老眼は進み始めているのが見て取れます。